全世界で話題のミュージックサーバー TAIKOAUDIO ついに国内登場!!

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TAIKOAUDIO
代理店 太陽インターナショナル

SGM Extremeミュージックサーバー¥5,445,000
以下オプション
SSDメモリー2TB(最大24TBまで搭載可能)¥88,000
オーディオグレードUSB 出力¥341,000
AES/EBU 出力¥418,000
Dual AES/EBU 出力¥464,200
SP DIF 出力¥528,000
税込価格

SGM Extreme
TAIKO オーディオはオランダの気鋭のオーディオメーカーで、音楽とテクノロジーへの熱い情熱のもと にハイエンド機器を設計、製造しております。既存の技術を改良しながら、必要に応じて 新しいソリューションを考案することのできる研究開発力が強みです。サイエンス、エン ジニアリング、IT 系のバックボーンと専門知識を活かして、リスニングルームでの豊かな音楽体験をお望みのオーディオファイルのお手伝いをしたいと考えています。

PUSHING THE BOUNDARIES OF AUDIO STREAMING

SGM Extremeは、理想の音楽サーバーとして何が可能であるかを追求し、長年にわたる絶え間ない研究、比較検討、そして大切な試聴を繰り返して完成した音楽サーバーです。 デジタルハイエンドオーディオの世界ではこれまでにない多くの技術革新を組み合わせた製品となりました。

私たちTAIKO Audioは、品質や性能において、最も評価の高い信頼できる供給元から最高の部品だけを調達して製造していますが、その部品の多くは設計開始の段階からカスタム設計されたものです。

TAIKO AUDIOは、開発過程において、あらゆる手段を尽くして共振制御、電気的な汚染の防止、信頼性、操作性に最大限の注意を払い、長時間をかけてSGM EXTREMEを製作しました。 柔軟性に富んだモジュール式の構造により、ハードウエアアップデートとソフトウエアアップデートの両方で時代遅れとはならない仕様が期待出来、長きにわたって、最高のデジタル音楽ソースとして、音楽愛好家、オーディオファイルの厳しい評価にも耐えうる自信作と自負しています。

デュアルCPU

デジタルソースによる音楽再生を計画する際に、これまでは音質とユーザーの視点に立った使いやすさという二律背反の課題に直面し、どう調整するかが大きな問題でした。 私たちにとって、音楽コレクションを閲覧したり、ストリーミングサービスを通じて無数の新しい音楽やアーティストを発見する最高のストリーミングサービス・ソフトウェアはRoon以外には考えられませんでした。2015年にSGMプロジェクトが開始されて以来、Roonは私たちの活動の中心となっています。

デュアルCPUシステムを設計するという選択は、Roonの非常に優れて広範囲なインターフェイスが音質に与える影響を回避する方法を開発したことによって、SGMプロジェクト自体が活気づけられました。

Roonは高い処理能力を要求するソフトウエアです。一般的なPCでもRoonを動作させることは十分に出来ますが、TAIKO Audioでは最も有力なツールとしてRoonを採用し、しかもExtremeでは、Roon独自のプロトコル(RAAT)に、より静寂さを求めてRoonの処理能力を極めて高めることにも開発の重点をおきました。

それを達成させるためにExtremeでは、デュアルCPUという贅沢なシステムを構築してRoonを動作させているのです。これは、私たちの知る限り、世界初の快挙です。音楽信号処理のさまざまなプロセスを、独自に開発した画期的に割り当てる方法によって、最高の音質と最高のユーザーインターフェイス(UI)の両方を達成しました。 さらに、この設計により、発生する熱量が減少し、単一のCPU設計に比較して、より優れた耐久性が期待出来ます。

Extremeは、ストリーミング演奏、メモリーファイルからの音楽再生、USBケーブルを介して他のメモリからの演奏が出来るのですが、Extremeは開発初期段階から、こうした多彩な用途に対して現時点で最高と思われる処置を持つよう、設計、構造、高品位パーツによって、開発目標を達成させました。

PCl Storage

私たちの調査では、SSDストレージがデジタルソースの全体的なパフォーマンスにとって大きな障害であることが解りました。 SSDは、常にマザーボードのDMI(ダイレクト・メディア・インターフェィス)チップセットを介してシステムに接続します。 Extremeの場合、CPUに直接接続し、DMIをバイパスするPCIeモジュールを使用しています(高速データ通信が行えるシリアル転送方式の拡張インターフェース規格)。

そのため、SSDの最大4倍の速度を実現し、全体的なレイテンシーとシステムノイズとを大幅に削減し、最高のLPレコードおよびテープ再生システムに匹敵する、漆黒な音楽の背景、広大な空間表現を実現し、ミュージシャンのパフォーマンス、サウンドステージを聴き手の前に容易に再現します。

この開発は、インテルが新しいXeonスケーラブルプロセッサーラインで導入した新しいVMDテクノロジーが貢献しています。 VMDを使用すると、ソフトウェアレベルではなくハードウェアレベルでPCIeインターフェイスの処理能力を高めることが出来、アクティブ・プロセスをもう大幅に減らすことが出来ます。2TBから最大24TBの内部ストレージまで何でも選択できるため、NASなどの外部ドライブから再生する必要はなくなりました。 バックアップが心配ですか? 。RAID(複数のHDDをひとつのドライブのように認識・表示させる技術)は音質にメリットがないことが判明したので、バックアップが心配ならば、Extremeを介してリモートでアクセスできる外部バックアップドライブの増設をお勧めします。それでもRAIDを使用したい場合は、Extremeが処理します。

Selected High Speed RAM

DRAMリフレッシュという言葉をお聴きになったことがおありでしょうか。是非、覚えておいて下さい。というのは、一般的に、低速度のDIMM(コンピュータのメインメモリとして利用されるメモリ基板=メモリモジュールの一種)をより少なく使用する方が音質的に優れていると考えられている理由だからです。

私たちの研究では、RAMが音響に大きな影響を与える理由の真の原因を発見し、独自の方法でそれに対処することが出来ました。

当社のカスタムRAMモジュールには、工場で事前に選択されたAグレードのメモリモジュールがあり、すべてのDIMMコンポーネント(メモリチップ、コンデンサ、抵抗など)は1%の許容範囲内に適合し、低電流引き込み用に選択されています。 これらの効用は、リフレッシュレートのバースト電流がほぼ50%減少し、動作温度がはるかに低くなり、リフレッシュレートも低くなることです。 これを電源フィルタリングと組み合わせると、非常に低いリフレッシュノイズレベルで、12個のメモリDIMMを使用出来るようになります。

DIMMを12個並列使用することにより、スループットレートを高められます。表現を変えれば、メモリのアクセスは1メモリモジュールと比較して、12倍も高速になるのです。  このように並列動作することにより、信号処理能力を高めることが出来ます。たとえば、音楽のダウンロード、リモコンインターフェィスのブラウジングなど、その他のシステムの動作によって、オーディオ出力の流れが干渉を受けないと言うことです

Low Queue Depth and Latency

Extremeは、最新のプレミアムR2Rおよびデルタ・シグマ(ΔΣ)DAコンバーターに対応するためにデータストリームをアップサンプリングすることなく、ビットパーフェクトな出力を実現するように構築されています。ビットパーフェクトなストリーミングでは、システムのレイテンシー(遅延:アクティブな処理の待ち時間)が、結果として得られる音質の重要なポイントになります。 Extremeの設計では、サーバーが管理する必要のあるすべての命令または一連の命令に対して、可能な限り処理時間を最小にすることに重点を置きました。 すべてのシステムコンポーネントでキューの深さをできるだけ短くすることによって、一定電流の引き込み、低EMI / RFIノイズ、および電力線汚染が発生すると言う事実が、私たちが最小処理時間に重点を置いた理由です。

Extremeの計算能力が過剰のように見えるかもしれませんが、実際には、計算能力は、結果として得られるオーディオストリームの品質にとって最も重要な要因なのです。これにより、Extremeが音楽再生装置一連の関連機器に害を及ぼさないことも確認出来ます。 音楽演奏のためには必須であるオペレーティングシステムに、TAIKOは多くのアイデアを開発し、独自の方法によってExtremeによる音楽再生は優れたものになりました。 私たちのソリューションは、市場にあるどのソフトウェアよりも優れ、信頼性が高く、オペレーティングシステム全体をRAMで実行するよりも優れていると信じています。

Multi-Stage Ultra Linear Power Supply

Extremeのために独自開発された新しい400Wリニア電源は、世界で最も優れているといわれるムンドルフ(Mundorf)とデュエルンド(duelund)の最高のコンデンサーのみで構成された贅沢なパワーサプライで、音質に対して最も自然な、TAIKO独自の方法で構成されています。 チョークはルンダール(Lundahl)社のトランスで、もちろん設計陣の試聴によっても確認した上で採用しました。

Extremeを設置する場所、置き台などセッティングの自由度を高めるため、広範な振動対策が適用されています。 ここでは、パンツァーホルツ(Panzerholz=音響的非共振性の優れた材質)が必要な領域で振動パターンを分散させるため、使用する部分を十分に考慮した上で採用しました。Extreme全体的な設計テーマは、低温、長寿命、そして何よりも最高の音質を実現するということです。

The Cooling System
設計段階で、利用可能な冷却システムはどれも私たちの要求を十分に満たすことが出来ないという結論にすぐに達しました。 そのため、放出される熱量をワット数に換算すると、パッシブ冷却システムとしては奇跡的とも言える240Wを放熱出来る、特製パッシブ冷却システムを独自に設計しました。冷却ファンなどアクティブパーツによるノイズはありません。

多くの点を考慮する必要がありましたが、最重要課題はコンポーネントの寿命です。ほとんどの市場にあるパッシブ冷却システムは経年劣化により効率が低下することがわかりました。 Extremeの240Wパッシブ冷却システムの設計では、放熱させたい部品同士を密着させ、熱伝導効率を上げました。密着しておらず、すき間がある場合にはそこにある空気が熱伝導を遮断させてしまいます。

そのためExtremeでは、5ミクロンの許容誤差(0,005mm)の精度でCPUインターフェースを機械加工しました。 また、ヒートシンクにはソリッドな銅厚板を使用しており、通常使用されるアルミニウムの2倍の熱伝導効率を実現しています。 当社のカスタムソリューションは、使用状況や環境条件にもよりますが、コンポーネントの寿命を、通常の方法に比べ、4年から12年も延長可能であろうと見積もっています。

(ハイエンドオーディオとはまったく無関係な、ある産業向け機器の供給元からTAIKOの冷却システム方式を買いたいと申し入れがあったほどです。埃などによってファンの寿命が著しく犠牲になるような厳しい環境下での冷却システムに使うと言うことです)。

The Chassis Design
Extremeのシャーシはそのサイズと重量に驚かれてしまうかもしれません。これには理由があります。 シルバーまたはブラックで入手可能な細かく機械加工された航空機グレードのハードアルミは、外部ノイズからのシールドとして機能するのに止まらず、使用する他のオーディオ・コンポーネントを高周波雑音の汚染から保護します。

たとえば、トッププレートには合計6.000個もの 大きさの異なる多数の機械加工された穴があり、その穴の一つひとつが高周波雑音を打ち消すように働き、ノイズの放射を約1万分の1である81dBも減衰させています。

内部には、使用部品を守る振動対策が施されています。 銅と非共振素材のパンツァーホルツは、共振制御に最適な材料であることが証明されており、機械インピーダンスが低く、振動スペクトルが穏やかです。脚部も、ラックなどの表面に最適に適合するようにカスタム設計されています。 Extremeは、優雅な外観としっかりとした造りによって、耐久性と音楽性とを兼ね備えたサーバーとして完成しました。

社名の由来について

社名、「TAIKO AUDIO」のTAIKOは日本語の「和太鼓」です。私たち設計チームは以前、ケーブルとスピーカーを製作していた時に大太鼓のライブ演奏のようなインパクトが欲しかったのでした。新音楽サーバーExtremeについても、製品に和太鼓の描く音楽的宇宙を求めました。音を評価する場合、精度の高いスピード、トランジェント反応(過渡特性)、大編成の楽器による重量感と威信などを正確に再現する能力を持たすことに最大の焦点を当てて開発しています。

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